コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

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楽天証券の米国株デビュー講座

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楽天証券で以前あの広瀬隆雄さんが連載していた米国株デビュー講座というコンテンツがあります。

 

現在でも誰でも閲覧することができますのでこれから米国株やETFへの投資をお考えの方にはとても為になる無いよう満載ですので是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 今回は米国株デビュー講座でご紹介されていた長期保有銘柄の条件について記事にしてみようと思います。

 

記事といってもほぼ米国株デビュー講座のご紹介になってしまいますけどね。

 

長期で株式(米国株)を保有する場合、その銘柄は急成長株ではなく安定した業績を上げている必要があります。

 

また、他社を圧倒するブランド力等の強みや新規参入が困難な業種なども良いですね。

 

この事はワイドモート(お城の周りの濠の事)とも呼ばれ、どちらかというと成長力(攻撃)よりも安定力(防御)に優れた企業が多いようです。

 

米国株デビュー講座ではこのワイドモートを以下の特徴としてあげています。

 

•普通の企業以上に儲かっていること
•事業規模がバカでかいこと
•市場占有率が圧倒的であること
•ロー・コスト体質であること
•有名なブランドを持っていること
•ネットワーク効果があること
•ユーザーや顧客にとって乗り換えコストが大きいこと


上記の特徴を見てわかるように、このワイドモートの特徴を持ち合わせている企業はとても少ないです。

 

米国株デビュー講座では長期投資のおすすめ銘柄も公開していますので、是非一度チェックしてみて下さい。

 

ちなみに米国株デビュー講座で推奨されている銘柄で私が保有している銘柄は

・ベライゾン(VZ)
・ゼネラルミルズ(GIS)

の2銘柄でした。

 

その他にも推奨されている銘柄では
コカ・コーラ(KO)
ペプシコ(PEP)
マクドナルド(MCD)

などみなさんが良くご存知の銘柄から

 

ウエイスト・マネージメント(WM)
チャブ(CB)

等あまり聞きなれない銘柄もあります。

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長期投資は退屈

米国株デビュー講座の中で、推奨銘柄についてはどれも「退屈で死にそうな銘柄」とも紹介されています。

 

これは株の醍醐味の一つである短期間での株価の大幅な値上がりがほとんど期待できない銘柄が多い為です。

 

しかし、長期投資というならば最低5年くらいは保有する覚悟で投資を行って欲しいと書かれています。

 

もちろん長期投資が絶対の正解ではなく、短期売買の方が得意な方もいるでしょう。

 

私はNISA口座開設に合わせて米国株投資を始め4年目になりましたがまだ売却を行った銘柄はありません。

 

今後どうなるかわかりませんが、現在保有している銘柄は5年間は売却せずに保有していこうと思います。

 

米国株デビュー講座のリンクです

 

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