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アマゾンVSグーグル、対立がユーザビリィに飛び火!

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アメリカのIT企業の躍進が止まりません。業績はもちろん、株価も勢いが止まらずどこまで成長するのか本当に楽しみでもあり怖いと感じるところでもあります。

 

特にグーグルとアマゾン(アマゾンは厳密にはITセクターではありませんが)は世界を支配しようかという勢いです。

 

そんな2社の対立がチョット困ったことになりそうです。

 □アマゾンはグーグル製品を扱わず

現在アマゾンではグーグル製品の商品であるクロームキャストやグーグルホームを取り扱っておりません。

 

更にグーグルキャストにはアマゾンのプライムビデオサービスに対応していません。

 

※ちなみにアマゾンのサイトでクロームキャストを検索するとトップにアマゾンのFire TV Stickが「ベストセラー」商品として表示されます。

 

これに対しグーグルはFire TVでユーチューブを試聴不可とすると発表しました。

※Youtubeは2006年グーグルに買収されています。

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□企業間の対立が消費者に波及

ユーチューブといえば、もう知らない方はいないでしょう無料で動画を見ることができ「ユーチューバー」という言葉が誕生する程稼げる方は稼げる素晴らしいサービスです。

 

現在ではパソコン、スマホ、タブレット、一部のTV等様々な媒体で試聴することができます。

Fire TVも現在ユーチューブを試聴することが可能ですが2018年1月からは試聴不可となるとの事です。
(日本でもユーチューブは試聴不可となります)


これはFire TVユーザーにとって非常に問題となります。


今まで使用できていたサービスが突然「企業間の対立」によって使えなくなってしまうからです。

どちらも譲ることができない事情はあるかと思いますがユーザビリティを改悪する事はサービスを提供する企業が行ってはいけない事です。

 

ニュースの内容を見るとアマゾンがグーグル製品を扱わない事に原因があるのかなと思いますが、実際のところどうなんでしょうね。

 

ただ、Youtubeが見れないというのはFire TVにとっては非常に厳しい事になると思われます。

 

アマゾンとグーグルにはなんとか問題を解決していただきFire TVユーザーにサービスの改悪とならないようにしてもらいたいですね。

 

・・・Fire TV買おうかと思ってましたがしばらく様子見ですね

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