コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

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楽天証券米国ETFランキング 9月版

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 最近、インターネットで米国株の話題をかなり見かけるようになりました。

 

個別株も人気がありますが、個別株への投資はリスクも高く投資を行うに当たり難易度が高くなってしまいます。

 

そこで、米国株への投資を検討されている方は分散によるリスク軽減ができる米国ETFへ投資を行ってみてはいかがでしょうか?

  海外ETF 保有残高ランキング

現在人気のあるETFはどのような商品なのでしょうか?


楽天証券のETFランキング(今回は保有残高ランキング)を見てみたいと思います。

※期間は2017年9月1日~2017年9月30日

 

1位:VT
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

 

2位:PFF
iシェアーズ米国優先株ETF

 

3位:VTI
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

 

4位:VWO
バンガード・FTSE・エマージング・マーケットETF

 

5位:VOO
バンガード・S&P・500ETF

 

6位:VYM
バンガード・米国高配当株式ETF

 

7位:SPY
SPDR S&P500ETF

 

8位:HDV
iシェアーズ S&P500ETFコア米国高配当ETF

 

9位:IVV
iシェアーズ S&P500ETF

 

10位:TOK
iシェアーズ MSCコクサイIETF

このような結果となっています。

 

こうしてみると、ETFは魅力的な商品が多いですね。

ETFの保有はもう少し増やしても良いかなと思います。

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上記のランキングをグループ分けしてみました。

米国株全体へ投資
VTI、VOO(米国大型株)、SPY(米国大型株)、IVV(米国大型株)

 

米国高配当へ投資
VYM、HDV

 

米国含む先進国全体
VT,TOK

 

米国優先株への投資
PFF

 

新興国へ投資
VWO


ここ数年間、米国株の成績が非常に好調な為米国市場へ投資を行うETFが人気があるようです。また成長&配当の両方を狙えるVYM,HDVも人気があるようですね。

 

米国だけではリスクが心配という方はVT,TOKという選択肢もあります。


といってもVT,TOK共に米国市場の比率が高いですので米国市場が下落することがあればそのリスクを避けることができません。

 

PFFはインカム狙いの方に非常に人気があります現在でも分配利回りは5%以上あります。

VWOは新興国への投資を行うETFです。

私は新興国への投資は行っていませんが、その成長力に賭けてみるというのは面白いかもしれません。

 

しかし、新興国への投資は成長に対する期待値も高くシーゲル先生曰く「成長の罠」に陥りやすいといわれています。

 

新興国への投資は相応のリスクがあるといえますね。


現状は米国市場へ投資しているだけで勝てる

今までは米国株市場への投資をすれば勝てるという市場でした。直近でも4日連続で史上最高値を更新しているなどまだまだ好調であるという事がわかります。

 

しかし、米財政赤字が13.7%増加しているなど不安な材料も多数あります。

 

そうはいってもまだしばらくの間米国株市場への投資が現状ベストな選択肢だと考えています。

次の投資対象ははVTIかな~?

 

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