コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

スポンサーリンク

証券会社さん対策(私見です)

f:id:kabusikihaitou:20171013135043j:plain


 

先日の記事で、私見入りまくりでしたが対面証券会社さんの不信感について書かせて
頂きました。

 

今回は、私の両親はラップ口座の契約をしなくてもすみましたが今後証券会社さんが営業に来た場合変な金融商品を掴まされるか不安になりました。

 

そこで簡単な対策をしておこうと考えました。

 まずは即決しないで欲しい

証券会社さんが金融商品を販売したいという事はその金融商品を販売すれば顧客が儲かる以上に証券会社が儲かるという事になります。

(金融商品の価値が下がっても、購入手数料や投資信託の信託報酬は確実に証券会社さんに入る為)

 

という事で、まずはその場で購入を即決する事だけはしないで欲しいと両親に伝えました。

 

簡単なリストを作成しました。

投資信託について、最低限のチェックリストを作成しました。

チェック項目は3点です

①信託報酬(手数料)
→手数料0.3%を超える場合しっかり証券会社さんに手数料が高くないか確認する。1%を超える商品は原則手を出さない。

 

②インデックス投信かアクティブ投信か?
→8割のアクティブ投信がインデックス投信に勝てないというデータがあります。そんな中証券会社さんがアクティブ投信を進めてきた場合、勝率の低いアクティブ投信を進める理由をしっかり説明して頂く
(アクティブ投信は信託報酬が高いものが多い。こちらも注意!)

 

③ノーロードか?
→売買手数料が発生する投信はスタート地点がマイナスです。
(購入時手数料がかかってしまう為。)


本当に簡単なポイントですが、上記3点を確認すべきポイントとしてリストを作成しました。

 

この3点は証券会社の担当者さんに記入して頂くようなリストを作成しました。投資信託の目論見書は文字数が多く言葉巧みにごまかさせる恐れがある為です。

スポンサーリンク

 


それは無いだろう(私見です)

両親が契約している金融商品で中身を見たところそれは無いだろうという商品がありました。

 

ざっくりとした内容ですが信託報酬が1%以上、毎月分配型、総資産は契約時より減少しているというのもです。

 

先日の記事に書きましたが、この商品と他の商品を手数料2%以上かかるラップ口座へ
変更しませんか?という提案を証券会社さんがしてくるのです。

 

顧客の資産形成、本当に考えているんですかね??

びっくりしてしまいました・・・


資産形成の第一歩は勉強する事

チェックリストなんて、偉そうな事を書きましたが勉強しなければ「信託報酬」の意味さえわかりません私も恥ずかしながら信託報酬とは「報酬」だから高いほうが良いと思っていました。(ホント恥ずかしいですね)

 

ただ、お金や投資の事は勉強すれば少しづつ確実に身についてきます。

 

証券会社さん等にあやしい金融商品を掴まされない様にしっかり勉強して資産形成ができるようにがんばりましょう!

 

応援お願いします

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村

 

※プレジデントオンラインで非常に参考になる記事がありました。引用させて頂くと共にあわせてご紹介致します。

 

以下引用

金融マンは、お客さまに儲けさせるプロではなく、自分の会社(ひいては自分)が儲けるためにお客さまを動かすプロフェッショナルなのです。露骨に言うなら、「手数料稼ぎ」のプロです。

 以上です。

 

プレジデントオンラインの記事

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ ブログランキング・にほんブログ村へ