コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

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楽天証券米国ETFランキングをチェックしてみました。

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最近、保有している持ち株の株価が芳しくありません。

アメリカ株はほとんどを個別株で保有していますので分散が効くETFへの投資を検討しています。

 

そこで楽天証券の米国ETFランキング(売買代金)を調べてみると、私があまり知らないETFが多数ランクインしていました。

 楽天証券米国ETFランキング
期間: 2017年8月20日~8月26日

1位 SPLX
(Direxion デイリー S&P 500 ベア3倍 ETF)

2位 PFF
(iシェアーズ 米国優先株式 ETF)

3位 VT
(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)

4位 GLD
(SPDR ゴールド・シェア)

5位 SPY 
(SPDR S&P 500 ETF)

6位 VGT
(バンガード・米国情報技術セクターETF)

7位 VWO
(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)

8位 QQQ
(パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1)

9位 TLT
(iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF)

10位 EPI
(ウィズダムツリー インド株収益ファンド)


というランキングになっていました。

このランキングで興味深いと感じたのは4位のGLDと6位~10位までのETFが新しくランクインさらたETFということです。(赤文字のETFです)

 
4位GLDは有事の金ETF

GLDのチャートを見てみると7月位から価格が上がっています。

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※チャートは楽天証券より引用

始めにアップした画像が誤っておりました。申し訳ございません。

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これはトランプ大統領などの政治のリスクもありますが最も大きい理由は北朝鮮のリスクでしょう。

 

金は企業と違い、金時代が配当金等の利益を生み出すことはありませんが企業と違い破綻して価値がなくなってしまうというリスクはありません。

 

市場ではドルの価値が下がれば金が買われる傾向があり「有事の金」として逆張りで金を投資家も多いようです。

 

この金ETFであるGLDが4位にランキングされているという事は今の世界情勢を投資家は非常に不安視しているといえるでしょう。


インドへ投資したい方が増えている?

10位にランキングされているEPI

世界人口2位、GDPで世界7位と巨大市場であるインドただインドの個別企業の情報を得るのはアメリカ企業より難しいでしょう。


EPIはインドの優良企業252銘柄へ分散投資を行うことができるETFです。

 

私も投資を行うか検討していた時期があります。迷っているうちに株価はするする上昇しており現在は26ドル程度まで上がっております。

 

まさがEPIが売買ランキングベスト10に入るとは思っていませんでした。みなさんもインドに注目しているという事ですね


楽天証券ランキングを見て思う事

ランキング1位にSPLXがつけているという事はETFを長期保有する目的ではない方が購入されているのかなぁと思いました。

 

個人的には分散投資が聞くETFは長期で保有したいと考えております。

 

そういった意味では今回ランクインしていないVTI,VYM,の方が魅力的かなと感じます。

 

また6位にランキングされているVGTはなかなか面白そうなETFですので、しっかり
勉強しようと思います。

 

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