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日本国内でWatsonが活躍中

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業績が苦戦しているIBMですが、日本市場ではWatsonは好調に推移しているようです。

 そもそもWatsonとは

IBMのWatsonをwikiベディアで調べてみると

 

IBMが開発した質問応答システム・意思決定支援システムである。『人工知能』と紹介されることもあるが、IBMはワトソンを、自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する『コグニティブ・コンピューティング・システムと定義している。

 

とあります。

IBMは日本市場をアメリカに次ぐ第2位の市場としており重要な位置づけとなっています

IBMは公表をしていないとの事ですが、Watson導入企業はなんと既に100社を超えているとの事です。

 

大手企業では日本空港や、かんぽ生命が導入をしています。

大手銀行のみずほ銀行もWatson導入企業の1社なのですがWatosonを利用してマネーロンダリングや、顧客の中にテロリスト等の犯罪者を紛れ込むのを防ぐとのというニュースがありました。

 

今まで手作業で行っていたニュース等のスクリーニング作業をWatsonの技術で分析することができるようになるという事です。

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朝日信用金庫でもWatson導入

少し前のニュースになりますが、朝日信用金庫も事務問い合わせ対応業務の効率化のためにIBMのWatsonを導入し

ました。

 

なんと国内最大手NTTデータも活用

以外かもしれませんが国内情報サービス事業業界最大のNTTデータもWatsonを活用した「テクノマーククラウド+(プラス)」というサービスを提供しています。

 

情報サービスやAIは普段その名前や社名を見ることが少ないかもしれません。

しかし、業績が低迷しているIBMのWatsonはじわりじわりと国内のサービス提供企業を
拡大しています。競争が激しい情報サービス業界ですがIBMホルダーとしては、なんとか挽回して欲しいと思います。

 

IBMのWatsonの国内でのニュースを見ると少しは復調の期待をしても良いのかなぁと思います。早く復調して欲しいなぁ…


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