コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

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株式への長期投資、リターンは?

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株式投資という投資は本当に面白いと思います。短期売買で値上がり益を狙う事もできますし、長期保有でじっくり値上がり&配当金狙いというスタイルで投資を行うこともできます。

 

私はジェレミー・シーゲル著
「株式投資の未来」という本を読んで「アメリカ株への長期投資」というスタイルに
たどり着きました。

 

それでは株式投資のリターンはどの位期待をすれば良いのでしょうか?

 長期投資のリターンは意外に低い?

「株式投資の未来」によれば
株式リターンのインフレ調整後の長期的な平均リターンは年率6.5%~7.0%のレンジで推移していると書かれています。

 

この数字を「たったこれだけ?」と感じるか「立派なリターンだ」と感じるかは人それぞれでしょう。

 

私はこの株式投資の長期リターンが年率6.5%~7.0%という数字は「立派なリターンだ」と考えています。

 

この株式投資のリターンは米国の過去200年間数値から算出されたリターンですので、正に歴史が証明しているといえるでしょう。

 

ちなみに同期間他資産のリターンは
・長期国債:年率3.5%
・短期国債:年率2.9%
・金   :年率0.1%

となっています。

株式のリターンの高さが際立って高いのがわかりますね

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そうはいっても株式はリスクが高いのでは?

株式への長期投資は他の資産に比べリターンが高い理由は「短期のリスクを投資家が引き受けるから」です。

(国債等の安全な投資に対する株式などのリターンの上乗せを、株式のリスク・プレミアムといいます)

 

国債のリターンが最も高ければ安全資産の国債だけに投資を行っていれば良いのです。

 

しかし、資産をゆっくり最大化したい場合は株式へ資産を割いたほうが良いという事になります。

 

ただし今すぐに大きな出費を控えている方や投資で重要支出(学費等)を賄おうとする方、株式の暴落に耐えられる時間が無い高齢の方は株式の資産割合は減らしたほうが良いでしょう。

 

長期投資とはその名のとおり、時間を見方にする投資です。

 

投資をしている間に日常の生活が破綻してしまっては全く意味がありません。

 

株式に限らず投資を行う場合現在の家計の収支を確認するのはもちろん。これから1年~3年の間に大きな出費が控えているか確認を行って下さい。

 

お手間と感じなければライフイベント表を作成すると「将来の大きな出費」を把握する事ができるのでおすすめです。

 

家計の支出と投資のバランスをしっかりとりましょう。と言いながらも個人的には若いうちは投資へ注力しある程度意図的にバランスを崩しても良いのかなとも思います。


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