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DCMホールディングスの株主優待中身

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全国でホームセンターを展開しているDCMホールディングス。

 

業績は比較的安定、配当利回りは2%後半となっております。

 

そんなDCMホールディングスは100株からの保有でも株主優待が受け取れるのが魅力です

 DCMホールディングスの株主優待中身

DCMホールディグスの株主優待は自社商品詰め合わせ(2000円相当)です。

 

毎年中身が異なりますが、生活に役立つちょっとした物を頂けるので結構役に役たつものが多いです。

 

このあたりはさすがホームセンターの株主優待とったところですね。

 

今回頂いた株主優待はコチラとなります
(写真が無くてすいません)

・連結できる超収納ハンガー
・なめらか給水タオル
・竹ふきん×2
・湿気とり 3個
・汚れすっきり 選択槽バスター粉末タイプ
・消臭ビーズ300g
・除菌トイレクリーナー 本体12枚
・スポンジやすり

以上となります。

 

中には普段買わない物も多いですのでDCMホールディングスにとっては商品の
プロモーションも兼ねているのかなと感じます。

 

株主優待は日本独自の特典

株主優待は日本では上場企業の1300社以上が採用している優待制度です。株主優待+配当金で計算すると利回りがとても「お得」になるうれしい制度ですが、デメリットも
あります。

・株主優待に義務は無い為企業の都合でいつでも止める事ができる


株主優待には法的な義務はありません。つまり業績が少し悪くなったら企業は簡単に株主優待を止める事が可能です全て企業で判断できる為、決算書を見ても当然株主優待が
いつ廃止されるかはわかりません。


株主優待目的の投資は、投資家では分析できない部分にリスクがあります。


・外国人投資家、海外在住者には特典無し

個人的にはこれが一番問題だと感じます。株主優待を廃止し、配当金にすることにより
外国人投資家が日本株の価値を見た場合よりわかりやすくなるはずです。

 

株主優待は日本在住の投資家にのみメリットがありますのであるいみ日本株は外国人に「閉鎖的な仕組み」といえるでしょう。

 

この閉鎖的な仕組みは将来的に日本株の価値を下落させていくことになると考えいます。
(あくまで下落の1要因にすぎませんが)

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そうはいっても魅力的

株主優待について否定的な事を書きましたが株主優待を頂ける身としては株主優待は否定しません。

また株主優待目的の投資を短期的にはアリだと思います。

 

ただ、私にとって株主優待はあくまでおまけみたいなものですね。

 

現在保有している日本株の株主優待が全て廃止になっても特に困りませんが、廃止にするなら配当金を上げて欲しいなぁと思います。

 

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