コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

スポンサーリンク

ADRってなんだろう?

f:id:kabusikihaitou:20170705221427j:plain

最近エネルギー株に興味をもっております。特に株価が低迷中のBPに興味があります。

BPを調べていくとどうやらイギリスの会社らしい。イギリスの株はどうやって購入したらよいかと思っていたらADRという証券を通じで購入することができることがわかりました。

 ADRとは?

以下think 180 around様より引用

 

ADR(米国預託証券)とは、「American Depositary Receipt」の略称で、
もともとアメリカの投資家がアメリカ以外の外国企業に自国通貨(ドル建て)
で投資できるように作られたものです。

 

アメリカの投資家がヨーロッパやオーストラリア等の株式の外国の株式を担保にADRという証券を発行しアメリカ市場で通常の株式のように売買できるようにしたものと言うことのようです。

 

このADRを利用すれば、日本の投資家も証券会社を通じてアメリカ市場を通じて
様々な国の株式を購入することができます。

 

ちなみにADRとして取り扱いが可能な銘柄は証券会社により異なります。

 

楽天証券やSBI証券などのネット証券会社を利用する場合取引したい銘柄が取り扱われているか事前に調べてから証券会社を利用するようにしましょう。

 

イギリス株はBPの他にブリテッシュアメリカンタバコ(BTI)やユニリーバ(UL)、ナショナルグリット(NGG)等高配当で魅力的な銘柄がたくさんあります。

 

このような銘柄の取り扱いがある証券会社を選んでおけばいつでも投資をすることができますので、より選択肢を増やすことができます。

 

※楽天証券は残念ながらブリテッシュアメリカンタバコ(BTI)の取り扱いが無いようです。

今回は投資を行う場合によく見る(あんまり見ないかな?)ADRという言葉について、私自身良くわかっていなかったので調べてみました。

 

お恥ずかしいですが、今更意味がわかりましたのでシェアをしてみました。

 

応援お願いします

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ ブログランキング・にほんブログ村へ