コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

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ベライゾン(VZ)はアメリカの大手通信会社

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ベライゾン(VZ)は日本では聞きなれない会社かもしれませんが、アメリカでは1億人以上の利用者がいるベライゾン・ワイヤレスを傘下に持つ大手通信会社です。

 

ベライゾン・ワイヤレスはイメージとしては日本ではNTTドコモといったところでしょうか?

 大手通信会社ならではの安定性

大手通信会社ならではの業績の安定性、また投資家から見ても高配当銘柄として
人気のあるベライゾン現在の株価は48.41ドル、配当利回りは約4.7%と配当面から見ても魅力的な投資対象と言えますね。

 

直近の業績は減収減益

以下はCENT JAPANより引用です

 

米通信大手Verizonの2017会計年度第1四半期(3月31日締め)は、後払い方式の接続契約数が30万7000件の純減で、この数字はさらに増える可能性もあったが、無制限データプランがこれを緩和した。

 

Verizonの第1四半期決算は、 T-MobileやSprint、AT&Tとの競争の激しさを浮き彫りにした。非GAAPベースの利益は1株当たり95セントで、アナリスト予想を1セント下回った。売上高は7%減の298億1400万ドル、純利益は20%減の35億5300万ドル。
希薄化後1株あたり利益は84セントだった。

ワイヤレス事業の売上高は5%減の209億ドルだった。

 

アメリカの通信会社は非常に競争が激しく、最大手のベライゾンでさえ減収減益になります。日本の大手通信会社は図ったように横並びの料金プランが多いですので、日本の企業はどちらかというと競争というより企業利益を重視している姿勢といえるでしょう。

 

ベライゾンは私の持ち株の一つですのでがんばってほしいところでもありますが
現在の環境では追加投資は少し考えてしまいます。配当利回りは魅力なんですけどね。

 

ベライゾンは著名投資はウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが2014年に5億ドル以上の株式購入を行っていましたが、2016年には保有株の99%を売却したというニュースがありました。

 

大手通信会社の一角AT&Tは昨年配当利回りは5%を超えている場面もありましたので、通信会社への投資は少し様子を見てみようと思います。

 

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