コツコツと行こう!アメリカ株式投資

アメリカ株式への投資、配当再投資戦略でだれでもできる資産形成

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アルトリアグループは長期投資におすすめ

 

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アメリカ株を長期保有するならば、どんな銘柄がおすすめになるのでしょうか?

 

毎日の用にニュースになっているアマゾンやグーグル等の銘柄がすぐに思いつく方が多いと思います。

 実際アマゾンやグーグルの株価は上昇を続けており株主の期待に今のところ答えているといって良いでしょう。


上記のような銘柄は株主の期待も高く業績を上げ続けなければあっという間に株価も下落してしまうという環境にあります(アマゾンやグーグルに投資するのが悪いという事ではないですよ)

長期投資、特にアメリカ株への投資を行う方なら読んだ事が多いであろう名著
「株式投資の未来:永続する会社が本当の利益をもたらす」
ジェレミー・シーゲル著
によると

 

1957年にその銘柄を保有し、2003年まで配当再投資を行った場合ナンバー1の運用成績だったのはフィリップモリス(PM)でした。

フィリップモリスといえばタバコ銘柄
タバコといえば健康被害等の裁判や、非喫煙者が増えている現代ではその名のとおり煙たがられる存在です。

 

しかし、タバコ銘柄はその利益率の高さとブランド力で株主を豊かにしてきたのです。

 

なぜタバコ銘柄のリターンが高いのか?

リターンの高さには様々なな理由がありますがその中のひとつに「投資家の期待があまり高くない」という事があります。

 

前述したアマゾンやグーグルは「高い成長が当たり前」という前提で株主も投資を行っています。
※アマゾンのPER=170倍です!

 

しかし、タバコ銘柄は確かに高収益を誇りますが健康被害による高額な賠償等請求等のリスクが常にあり投資かも積極的に投資を行うのが難しい銘柄になってしまいます。

 

その結果タバコ銘柄の株価は割安はまま抑えられタバコ銘柄で得た配当金で再投資を行う場合株式をたくさん購入することができます。

 

フィリップモリス、アルトリアグループ共に現在でも配当利回りは3%以上あり今でも高配当銘柄ですが(2017年3月16日現在)私がアルトリアグループを購入した当初
配当利回りは4%後半だったと記憶しています。(2014年9月に購入しています)

 

このようにタバコ銘柄は
・株価が割安に抑えられやすい
・株主への還元が積極的

 

という理由から長期投資、配当再投資戦略にピッタリあてはまると考えています。

 

ちなみにアルトリアグループ(MO)の連続増配年数は47年ですので配当の面からも申し分のない銘柄といえますね。

 

そもそもアルトリアグループ(MO)とは?

 

フィリップモリスは日本国内でもご存知の方が多いと思いますがアルトリアグループは聞きなれない方も多いのではないでしょうか?

 

アルトリアグループの説明はwikiを参照↓


2003年1月27日、フィリップ・モリスからアルトリア・グループへ、社名変更した。2007年3月30日クラフトフーヅをスピン・オフし、アルトリア・グループ株主へ、クラフトフーヅ株を割り当てる。 2008年3月28日、傘下のフィリップ・モリス・インターナショナルをスピン・オフし、
同社株をアルトリア・グループ株主へ割り当てた。

 

チョットわかりづらいかもしれませんが、アメリカ国内のタバコ販売はアルトリアグループその他のタバコ販売はフィリップモリスが行っています。

 

ちなみにアルトリアグループはアメリカ国内のタバコシェアナンバー1です。タバコ銘柄は控訴リスクはありますが、長期投資対象としてはおすすめといえます。

 

※投資判断はご自身で行って下さいね。

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