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サラリーマンはアメリカ株投資をしなければ!

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先日企業の内部保留が過去最高の375兆円に達したとロイターが報じました

 企業が儲かっている、景気が回復しているという事が言える一方で内部保留が増えているという事は労働者や投資家に還元していないという事でもあります

 

以下ロイターより引用

企業の利益剰余金の蓄積である内部留保が、2016年末に過去最高の375兆円に達した。10年前の水準から135兆円増加したが、企業は人手不足にもかかわらず、利益を人件費に回すことはなく、16年末の労働分配率は43%台と過去最低水準だ

 

特に労働者への還元には日本企業は消極的になっているようでベースアップを実施しようとする企業の割合は23.7%だそうです。

ちなみに2015年は35,7%です
(2015年は官製春闘と呼ばれ日本政府の意向が多分にありました)

 

しかし、日本企業では「先行きが不透明」という名のもと労働者への賃上げを行う企業は少数派です。そればかりかリスクを取って企業の株式へ投資を行っている投資家へも還元をしないという態度をとる企業が多く結果内部保留が過去最高となっています。

 

※一部日本企業では増配を行ったり自社株購入を行う企業が増えてきています。少しづつではありますが日本企業も投資家の事を重視してきているのかなと感じます。


ただ、現状内部保留が過去最高という状態の日本企業に積極的に投資を行うかというと私は難しいかなと感じます特に配当目的で日本企業へ投資するのは危険です私は以前日本企業へ配当目的で投資を行った銘柄がいくつかあるのですが(先日の記事で紹介した銘柄とは異なります)

 

業績が悪くなると配当をいとも簡単に減配します(私のが保有した銘柄は配当を一気に数分の一へ減配しました、その後数年で業績が回復し売上高、営業利益、経常利益ともに減配前以上に回復しましたが配当は減配前の半分以下に留められていました)

 

このように、日本の企業の多くはアメリカの企業に比べ投資家を軽視しているように感じます。
給与が上がらない、日本企業への投資もチョット…というなにかと厳しいサラリーマンの方はアメリカ株への投資がおすすめです。

 

特に投資期間を長く持つ事ができる方ならアメリカ株への投資は失敗しづらいのかなと
私は思います。

※アメリカ株、日本株への投資感想は私見です。投資判断はご自身でお願いします

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